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サービス&ホスピタリティの現場よりVol.3 突撃インタビュー

いきなり

「 ちょっとお話を伺ってもいいですか? 」

と声をかけられた肝っ玉母ちゃんスタッフは

驚いたご様子でした。

(当たり前ですよね)

 

でも休憩前だったらしく

3分間くらいなら、と前置きして

私の質問に答えてくれました。

 

以下は、母ちゃんスタッフNさんの話の要約です。

↑ こちらはフリー画像ですが、Nさんにちょっと似ています。

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スタッフを育てるときは

とにかく、楽しく働けるように

そして、いずれ自分の国に帰っていく子たちだから

少しでもそこで役に立てば

そんなことを考えています。

 

 

だから

教えるときはつい熱が入ってしまって

その様子を見たお客さまからは

「店の中でやるのはやめさせて」

と言われたこともあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そう、Nさんは

私が話しかけた時、クレームだとおもったそうで

まず謝ってきました。

ちょっと切なくなりました。

 

私は

あわてて声をかけた理由を伝え

 

「Nさんがいないときでも

スタッフの皆さんは頑張って挨拶していますよ」

 

と伝えると、表情が緩んで

「よかった~。

あの子たちに伝えておきます。」

と弾んだ声でおっしゃっていました。

 

そのあとも

 

この1年くらいで

スタッフの国籍が一気に広がったこと

 

本気で指導するから

それがいやでやめてゆくスタッフもいること。

 

その中でも

仏教国のスタッフは

仕事にも親和性があり

非常にガッツがあるように感じていること

 

など

興味深い話をうかがうことができました。

 

フランチャイズにおける日本人社員の立場と責務は

大変なものだろうに

Nさんは明るくて

さばさばしていて

とても魅力的な方でした。

 

忙しい中

私の質問に気持ち良く答えてくださって

ありがとうございました。

 

もちろん、私は

その後もそのコンビニを使い続け

Nさんがレジに立っていたら

「Nさーん!」

と声をかけます。

 

無機質になりがちなコンビニで

こんな何気ない触れ合いが生まれることを

客としてとても嬉しく思います。