Swan Styleの10月 2018

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#後輩・部下指導 上司として良いマネジメントが出来ていますか?

こんにちは。ブログ担当石上です。

チームで働く場合、マネージャーとメンバーという役割は必要です。

では、最高・最強のチームとはどのようなものでしょうか。

今回は、部下の立場からみた最高の上司と最強のチームで働いた私の経験をお伝えします。

 

「仕事では得意な事を伸ばそう。苦手な事は無理に頑張らなくていい。

あなたの苦手な事は、誰かの得意な事だから。得意な事は、苦手な事よりも早く楽に良い結果が出せる。

それらを組み合わせたら掛け算になりチームとして最高になる。」

 

私が尊敬する上司の言葉です。

これまで数多くの上司と仕事をしてきましたが、「苦手な事は無理に頑張らなくてよい」と聞いたのは、これが初めてでした。

聞いたときの感動は、今でも覚えています。目から鱗が落ちました。

子どものころから、「苦手なところはなくそう」と言われてきました。

確かに個人で結果を出す場面では、あらゆる項目が平均的にできた方が良い場合もあるでしょう。

しかし、チームとして結果を出す場合は異なるのだと、私は初めて気が付いたのです。

 

異動してきて早々、上司は部下1人1人に対し、何が得意で何が不得意か、今後どのようなキャリアを考えているのかを、たっぷり聞き出しました。

そしてあっという間に部下の得意・不得意をパズルのように組み合わせて最強のチームを作ったのです。

 

 

このチームは、微調整を続けながら上手く回り始めました。

すると、メンバー全体の意識も少しずつ変わっていったのです。

 

営業の部署でしたので、自分が編み出した勝ちパターンの奥の手は隠しがちでした。

しかし、「チームとして時代の速さに負けず成長していくため」と上司は勝ちパターンの共有を求めました。

最初は渋っていたメンバーもいましたが、結果がぐんぐん出ていくのを目の当たりにすると誰もが積極的に公開し始めたのです。

 

さらに、自分1人だけで仕事や情報を抱える人も減りました。

メンバー同士が助け合うことが当たり前になり、残業時間も減りました。

後輩が先輩を頼るだけでなく、先輩が後輩のスキルを頼ることも増えてきました。

 

人は頼られると嬉しいものです。自分の存在を肯定されたように感じます。

 

あなたがマネージャーなら、マネジメントは上手くいっているでしょうか?

部下たちはいきいきと働き、チームとして協力しあって良い結果を出せているでしょうか?

 

あなたが部下の立場なら、 マネジメントに不満はありますか?

不満はマネジメントのどこにあるのでしょうか?改善のヒントを見つけ、マネージャーに提案できるでしょうか?

 

職場のマネジメントの良し悪しは、仕事の質や成績だけでなく、精神状態にまで影響するほど重要なものです。

 

弊社ではあなたの職場にあったマネジメント方法を一緒に考え作ってきます。

少しでも興味がありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

「顧客満足~CustomerSatisfaction~」って何でしょう?1

こんにちは。工藤です。
10月に入り、時折肌寒さを感じるようになりましたね。

さて今回より、弊社の得意分野でもある「企業のサービス&ホスピタリティの向上」について
色々な角度からお伝えしてまいります。
何かのヒントになれば、幸いです。

 

◆「顧客満足 ~Customer Satisfaction~」について。

よく聞く言葉ですが、何がどうあれば顧客満足に繋がるのか、ぼんやりとしている方も多いのではないでしょうか。
ここでは顧客満足をいろいろな切り口で掘り下げてみたいと思います。

 

1.構成要素

『今、使っている携帯を選んだ理由はなんですか?』

と質問されたら、あなたはどう答えますか?

 

 

・デュアルカメラになって、写真が綺麗だから

・月々の料金が半分以下になるから

・ずっとiPhon〇使ってるしね

 

などなど・・・いろいろな理由が挙げられるでしょう。

これは全て顧客満足の構成要素です。

顧客満足の要素は大きく3つです。

 

1.ハード 商品、価格

2.ソフト 人的要因

3.ブランド 企業の印象

 

その携帯が使いやすい、便利、高性能、デザインや色が好きで使っているならば、1の要素が大きいでしょう。
コスパの良さを感じている場合も同じですね。

また私の周囲には、ドコ〇にこだわる人がいます。
そのブランドが好きで、信頼を寄せているということだと思います。(要素3)

そして「2、ソフト 人的要因」。

これはそこで働いている人の印象、対応、サービスの良し悪しに関することです。

実は私は、この2で携帯を決めました。

続きは次回。