Swan Styleのブログ

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#コミュニケーション 印象に残る自己紹介のコツ

新年度がスタートしました。

弊社も新入社員研修シーズンに突入し、日々フレッシュマンと接しています。

スポンジ並みの吸収力は、なんといっても『素直さ』の賜物ですね。

 

さて新入社員はもとより異動も多いこの時期

自己紹介の機会も増えるのではないでしょうか。

 

自己紹介の目的は2つ。

1.自分の存在と名前を覚えてもらうこと

2.『受け入れたい』『一緒に仕事をしたい』と思ってもらうこと

そのために

自己紹介のコツ1  「 名前はゆっくり、ハッキリと 」

人が一生で一番多く発する単語は自分の名前ではないでしょうか。

だからこそ気がつかないうちに早口になっていることが多いのです。

 また相手が覚えやすい工夫をするのも良いでしょう。

先日、私はこのような自己紹介を受けました。

 『はじめまして、おだと申します。尾っぽの尾田です。』 

瞬時にお名前を覚えたのは言うまでもありません。

 

自己紹介のコツ2  「 個人的な情報を入れる 」

趣味、好きなスポーツや食べ物、出身地など、について話すのもおススメです。

人は、自分との共通点を見つけると相手に親近感を抱きます。類似性の法則といいます。

『〇〇出身なんですね、私も△△なんですよ』と話しかけてもらえるキッカケにもなります。

 

自己紹介のコツ3  「 その場の話をする 」

例えば

『初日なので緊張していましたが、皆さんの優しそうな顔を見て少しホッとしています』

など、今この場のネタです。

これらは事前準備ができないため創造性や咄嗟の選択が求められます。

聴いている側には、それがライブ感となってより印象に残るのです。

 

同じ自己紹介でも

目的とちょっとしたコツを理解するだけで立派なコミュニケーションに変わりますね。

ぜひお試しください。

桜 画像 に対する画像結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#ビジネスマナー 身だしなみ「お客さまは何も言わない」

みなさま、こんにちは。
スワンスタイル工藤静香です。

久しぶりの更新です。

本日は#ビジネスマナー 身だしなみについてお伝えします。

「身だしなみは 自己満足<他者満足」

研修で毎回お伝えする言葉です。

実はその昔、私は身だしなみに関しては劣等生で、一度痛い思いをしたことがあります。

当時、不動産営業職だった私は、香水をつけていました。
量は控えめにしつつも、当時の私は
「嫌な匂いよりも良い香りをさせていた方がお客さまからのウケが良いだろう」
と考えていました。
案内中にお客さまから尋ねられました。
「これは香水ですか?」
続けて
「うちの会社は男連中ばっかりだから、いい匂いがすることはまず無いなぁ」
私は褒められたと思い「ありがとうございます」と
お礼を伝えて案内を終えました。
後日、上司から、そのお客さまが上司に充てたメールを見せられました。

そこには
「案内してくれた女性の香水が強かった」
「さりげなくそれを言ったつもりなのに、まったく気が付かなかった」
そんな言葉が連ねてありました。
もちろん、そのお客さまの担当から外れることになりました。
自分が良いと思うものが、相手にとっても好ましいとは限りません。
お客さまは私たちが考えている以上にコンサバティブ(保守的)です。
だからこそ私たちの服装に違和感や不快感を感じたとしても
直接おっしゃるようなことはまずありません。
多様性が重視される時代において
身だしなみのマナーは、一見古い考え方のように映るかもしれません。
けれどもマナーを守っていれば私のような大けがをすることはありません。
皆さんは気が付かないうちに大けがをしていませんか?
今一度ご自身の身だしなみを振り返ってみてはいかがでしょうか。

香水 に対する画像結果

 

2017年観光競争ランキング4位と現実の乖離

みなさま、こんにちは。
スワンスタイル工藤静華でございます。

新年度がはじまり、すでに半月が経ちました。
弊社も4月は新入社員研修シーズン。
桜の花びらが散ると共に、ようやく通常の落ち着きを取り戻してまいりました。

 

 

少し前の話になりますが
世界経済フォーラムによる
2017年の旅行・観光競争ランキングが発表されました。

日本は前回15年の9位から大きく順位をあげ、世界4位。
2007年の調査開始以来過去最高ランキングだそうです。

参考
1位 スペイン
2位 フランス
3位 ドイツ
4位 日本
5位 イギリス
6位 アメリカ

「客への待遇」という項目では前回に引き続き首位。
やはり日本の「おもてなし」への高評価が数字としても表れており
日本人として非常に嬉しく誇らしい思いがします。

しかしながらサービスの現場を日々見ているものとしては
まだまだ問題が山積み、と思うのも事実です。

特に人材不足。

たとえば客として訪れたレストラン、カフェ、ホテルといった場所で
「オペレーションが回っていないな」と感じることがあります。

提供が遅く、待ちくたびれたような表情のお客さま
サービススタッフを目で探しているお客さま
などいらっしゃると「クレームにならなければいいけど・・・」と
ひやひやします。

サービス業において深刻な人手不足。
少子高齢化で分母が減少している今は

1、日本人の労働人口を掘り起こすこと
(経験値豊富なシルバー層、未来がある若年無業者層)

2、海外からの労働人口を受け入れること
(法律緩和、おもてなし精神とスキルを教育する仕組み作り)

など、まずは出来るところから取り入れなければなりません。

1については
サービス業の魅力を伝える場として、このような取り組みがあります。
若年層向きですが
私は自分の仕事が大好き大賞

サービス業界の価値を高め、伝えることも大きな課題ですね。

2020年を一つの頂点をしてサービス&ホスピタリティを考えたとき
目指すゴールとサービス業の現実との距離には
まだまだかい離があります。
でも、だからといって手をこまねいているわけにはいきません。

サービス業の素晴らしさを
一人でも多くの方に知っていただけるよう
そしてサービス業に携わる方々のご苦労を
少しでも支えることができるよう
スワンスタイルは日々精進してまいります。

※スタッフのおもてなし力を高めたいなら、こちらがおススメです。
日本の和から学ぶおもてなし三部作

※こちらは参考までに
トリップアドバイザー 外国人観光客が選ぶ日本の観光スポット

2017年もよろしくお願いいたします。

みなさま、こんにちは。
スワンスタイル工藤静華でございます。

気が付けば2017年最初のひと月が終わろうとしています。

「光陰矢の如し」と言いますが
時間の有限さ、その大切さを日々感じています。

さて、弊社の得意分野の一つに
人事評価制度の構築、運用に関するコンサルティング業務があります。

年明けから期末までは
人事考課に関するご依頼が増える時期でもあり
1月は大手不動産会社様の社員考課をサポートさせていただきました。

数年間、継続しているため
社員様の変化、成長が実感できます。
本当に嬉しいものです。

また研修にも関わらせていただいているため
研修(育成)が結果(評価)に結び付いているかどうかの
検証と効果測定も可能なのです。

人事評価は
適正な原子配分
公平な昇給、昇格
社員の能力、モチベーション向上
の為に、整備しておきたい制度の一つ。

・人事評価制度を刷新したい
・より社員のモチベーションが上がる評価制度をつくりたい
・社員も増えてきたしそろそろ評価制度を作らなければ

この様に感じていらっしゃる方や企業のご担当者様は
ぜひ、お気軽にご相談ください。

年末のご挨拶

みなさま、こんにちは。
スワンスタイル工藤静華でございます。

本日が御用納めという企業も多いのではないでしょうか。
もしかしたら今頃、ご自身のデスク回りを大掃除なさっているかもしれませんね。

2016年も残り数日です。

みなさまにとってどのような一年でしたでしょうか。

私は毎年自分の一年を振り返り漢字一文字で表すのですが
(はい、例のアレ、と同じです)

今年の漢字は
「決」
でした。

いろいろな決断をし
それらに迷いがなく
腹を決められた一年でした。

それまでの数年が非常に苦しかったので
決めたおかげで
いろいろな思いが断ちきれて(まさに決断ですね)
この数か月はとても気持ちが楽になりました。

それが出来たのも
いろいろな場面で支えてくださった皆様のおかげです。

改めて
今年ご愛顧いただいた多くのクライアント企業様
ご参加いただいた社員様
お世話になった講師の皆さま
運営に関わる全ての皆さま
大切な家族に

心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

来年も企業と組織の「サービス&ホスピタリティ向上」を
より一層支援してまいります。

温かく見守っていただけると嬉しいです。

どうぞ皆さま、風邪などひかないようお身体に気を付けて
そして良いお年をお迎えくださいませ。

工藤 静華

2017 Calender on the red cubes

社名「SwanStyle」について 2

みなさま、こんにちは。
スワンスタイル工藤 静華でございます。

今回は 社名『Style』に込めた想いについて。

「Style」には2つの意味があります。
ひとつは辞書通りの「型、形」の意。

スキル(技、テクニック)にはある一定の『型』があります。

スキル向上の第一歩は基本の型を備えること。

ですから
スワンスタイルが得意とする接遇やマナー研修でも
挨拶やお辞儀、表情といった
接遇スキルの『型』を習得するためのトレーニングを行います。

と、このように申し上げると
なんだか型ばかりの堅苦しいものように感じられるかもしれませんね。

しかし『型、形』はあくまでもスキル(技、テクニック)であり
1番大切なものは『心』です。

そう『心』。

そして『心』は
なかなか変えることはできません。

心を変えること、正すことは、とても難しいのです。

しかしスキルの型を覚え
繰り返し使って行動するうちに

自然と『心』が変化してゆくことがあります。

不思議です。

丁寧なお辞儀には、やがて丁寧な心が宿ります。

優しく相手を思いやる言葉遣いには
人を気遣う心が少しずつ伴ってゆくのです。

型から入ったスキルに心が伴ってくると
仕事の質が変わります。

それはやがて人生まで変える力を持っています。

Styleにはもうひとつ
『その人の生き様、人生』という意味もあります。

ひとつの研修が
その中の講師の一言が
仲間と過ごした時間が
その人の生き方を変え、ひいては人生を変えることがあるかもしれません。

そのような場に立ち会わせていただくことに感謝しつつ
真摯に、丁寧に、誠実にこの仕事に向き合っていこうと思っています。

その気持ちを忘れないように、進んでゆきたいものです。

社名「Swan Style」について

こちらをご覧のみなさま
こんにちは、スワンスタイル工藤静華です。

初ブログです。
今回は社名について。

ご存じのとおり 「Swan=白鳥」 です。
湖や池を優雅に泳ぐ白い姿を想像される方も多いかもしれませんね。
でもその美しい様子とは対照的に
白鳥さんは水面下で必死にバタバタと脚を動かし続けています。

みなさん、白鳥さんの脚をご覧になったことはありますか?

私は山中湖で陸に上がった姿を間近で見たことがあります。

その脚はたくさんの傷がついており、水かきはところどころ千切れて
痛々しいほどにボロボロでした。

すいすいと軽やかに泳いでいるように見えても
白鳥さんは、私たちからは見えないところで
たくさんの痛い思いや苦労をしているんですね。

その姿はまさにサービス業そのもの。

サービス業で働く人たちだって
時には疲れることもあれば、いやなことがあって笑う気分ではない時もあります。

それでも職場に立つとき
しんどいはずの背筋はピンと伸びるし
辛い出来事は忘れて目の前のお客さまに微笑むことができる。

これがサービス業で働く人々なのです。
素晴らしいと思いませんか?

そのようなサービス業で働く人々へのオマージュと
水面下の苦労や努力をサポートする存在になりたい、という思いから
「Swan」という名は生まれました。

しんどい時には脚を休めて、ゆっくり浮かんでいればいい。
またその脚に力がみなぎってきたら、ひと掻きずつ前に進んでゆけばいい。
サービス業で働く人々も、そして弊社も
そんな風に成長していけたらいいな、と思っています。

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